2008年5月24日

オーストラリアへの語学留学の魅力

 オーストラリアは、英語圏の中では、アメリカ、イギリスに次いで3番目に海外からの留学生数の多い国です。オーストラリア語学留学の魅力は、世界的に評価の高い優れた教育と訓練、質の高い教育・コース内容と金銭面での連邦政府の保証、全国的な資格検定の枠組み、治安の良さ、多民族国家ならではの多様性など、語学留学にたくさんの魅力を見いだすことができます。

語学留学先のオーストラリアの教育制度


 語学留学先のオーストラリアの教育制度は、大学や職業訓練教育機関など、各教育機関同士での単位の互換性に優れているのが特徴です。このため、自分の学力・技術力に合った語学留学先のコースからスタートさせ、最終的に目標とするレベルの語学留学まで無理なく学ぶことができます。

語学留学先のオーストラリアの親日家


 オーストラリアで充実した語学留学生活を送るためには、ベースとなる学習環境も大切な要素です。オーストラリアは、恵まれた大自然の中ではぐくまれた開放的で親しみやすい国民性に加え、語学留学先のオーストラリアには親日家が多いことにも注目すべき点です。

オーストラリアの語学留学生を守る


 オーストラリアで語学留学生の受け入れを行っている教育機関やコースは、必ず連邦政府に登録しなければならないことになっています。このオーストラリアの語学留学登録制度は、CRICOS(Commonwealth Register of Institutions and Courses for Overseas Students)と呼ばれ、語学留学生が滞在期間中に安心して学習できることを目的としており、例えば、登録校は学校閉鎖などの場合にも他の語学学校への振り替えや、授業料の払い戻しなどの法的義務までが課せられています。

オーストラリアの日本人語学留学生


 オーストラリアの留学生全体の中で日本人留学生は約5%を占めています。他国の留学生の多くがオーストラリアの大学留学・大学院留学であるのに対して、日本人の場合は約48%が語学留学生で、大学・大学院留学生は約19%という特徴的な分布を示しています。オーストラリアのワーキングホリデービザなどで入国して語学学校に通っている学生を含めると語学留学生の占める割合はさらに高くなります。

2007年11月22日

カナダ語学留学の費用

 語学留学先としてカナダを検討している語学留学生にとって、誰もが気になるのが語学留学にかかる費用ではないでしょうか。目的とする語学留学先の学校や語学留学期間に応じて、いったいいくら用意していいのかわかりませんね。語学留学費用を親に出してもらうにしろ、自分でアルバイトで稼ぐにしろ、語学留学費用を事前に知っておく必要があります。

 それに加えて、カナダへ語学留学に出かけるのであれば、日本では決して経験できない雄大なカナダの大自然も少しは触れたり、大自然を相手としたスポーツなども体験してみたいものです。語学留学費用については、こうした旅行やスポーツをどれほど行うかによっても大きく金額が変わってきます。

 カナダに語学留学すると、往復の飛行機代や語学学校の授業料、滞在費、生活費などすべてを含めると年間にして200万円前後の費用がかかります。もちろん贅沢をするか、しないかで大きく変わりますが、かなり倹約語学留学の費用です。

この内容として、

・語学学校は私立語学学校に留学。PS:大学付属への留学は学費がかなり高くなります
・語学留学のお小遣いは月150ドルとかなり少な目にして倹約
・語学留学に行く航空券は、行きを格安航空券、帰りを現地で片道航空券を買うなど通常運賃ではなく節約
・カナダ語学留学にホームステイ又はアパートのシェアや貸し部屋等で家賃500ドル/月

となっています。

しかし、留学費用が増える要素としては、

・大学付属学校に留学
・携帯電話やインターネットの契約
・タバコやお酒を飲む
・外食の頻度が多い
・洋服やお土産の購入
・旅行の回数が多い
・高額な手数料を徴収する留学エージェントを利用

といった場合には、当然ながら語学留学費用が上回ります。

逆に、

・ホームステイをせずにアパートのシェアで倹約自炊
・二人よりも三人でアパートをシェア
・旅行を控える
・学費割引をしてくれるエージェントを利用

といった場合には、カナダでの語学留学費用が下回ります。語学留学費用が増えるのか、安くなるのかは、あなたの留学スタイルにかかっています。

2007年11月19日

フィジーへの語学留学

 南の島フィジー語学留学先として最近とっても注目されています。フィジーが海外のどこの国よりも語学留学生にとって特徴的なのは青い海でも、白い砂でもありません。フィジー語学留学の魅力は、現地フィージーに住む心優しい人たちがほとんどなのが語学留学の一番の魅力です。
 海外のほとんどの国々では、語学留学生に自ら話しかけたりすることはあまりありませんが、フィジー人は本当にフレンドリーで、初めてフィジーに来た語学留学生にもフィジーの人々は気安くみんなが話しかけてきます。フィジーには語学留学して語学学校で英語を学ぶ最高の環境があるといえます。

フィジーへの語学留学は積極的に


 しかし、いくら英語を学ぶ環境がいいといっても、英語の上達の成果を決めるのは語学留学生のあなた自身です。語学留学中、語学学校と宿泊先の往復だけで閉じこもってしまうのは、フィジー語学留学の魅力を半減させてしまいます。語学力アップという語学留学本来の目的の達成のためにも、フィジーで多くの友達ができるよう語学留学中は、街中や学校でも積極的にフィジー人に話しかけましょう。

フィジー語学留学の英語教育


 フィジーは過去にイギリスの植民地だったこともあるため、フィジーでは幼稚園から英語教育が実施され、フィジー国民全員が美しい英語を話します。ネイティブ同様、日常的に英語を話しているフィジー人も、学校で英語を学んで初めて話せるようになっているので、英語の苦手な語学留学生の気持ちもよくわかってくれます。

フィジー語学留学の英語の先生


 フィジーの人は語学留学生の英語のレベルに応じて、英語の苦手な留学生に対してはわかりやすく英単語でゆっくりと、気長に待ちながらしっかりコミュニケーションをとってくれます。フィジーでは、留学生にとって、街で暮らす人、街で働く人、すべてのフィジー人全員が英語の先生になってくれます。

2007年11月18日

韓国語をマスターに韓国へ語学留学

 今、韓国語学留学して韓国語をマスターすることがブームになっています。韓国に留学して韓国語を学びたい場合には、2つの方法があり、一つには、韓国の私立の語学学校への留学と、もう一つには韓国の大学の付属韓国語学学校に留学して韓国語を学ぶ方法です。

韓国の私立語学学校留学


 韓国にある私立の語学学校は、韓国語の授業のコース期間が1週間程度からの短いものなど、留学生の時間や予算に合わせて様々な選択肢の中から留学コースを選ぶことができる魅力的な語学留学先です。それに、韓国の私立の語学学校は温かい雰囲気なところが多いので、楽しく韓国語の勉強ができてしまいます。もっとも、私立の語学学校だからといって、韓国語の教育レベルが劣るということはありませんので、時間制限があって韓国短期留学や韓国プチ留学をしたい留学生にもお勧めです。

韓国の大学の付属韓国語学学校留学


 もう一つの語学留学先である韓国の大学の付属韓国語学学校は、韓国の大学の図書館、食堂、寮などがすべて利用できる学校が多く、韓国の学生と交流することができるのが特徴です。比較的長期間の余裕がある語学留学生で、韓国の学生気分も味わいながら韓国語をマスターしたい留学生にお勧めです。韓国の大学の付属韓国語学学校は、夏期休暇の韓国語短期コースといっても最短でも3週間ほどの期間があります。また、留学の申込みの締切りが早いので注意が必要です。韓国への留学生が多く住んでいるのが韓国のソウル市内で、新村、弘大、梨大では、下宿の数が多く、留学生向けの安い食堂街が集中している地域です。

韓国の語学留学の宿泊


 韓国の語学留学では、他国の海外留学のようにホームステイというものは一般的ではありません。韓国語学留学での宿泊先には、学生寮、下宿、旅館、ホテルなどがあり、留学先の学校でも紹介してもらえる場合がほとんどです。例えば、韓国の庶民生活や韓国人との日常の交流を味わってみたい人や友人を増やしてみたい人には下宿がお勧めで、朝夕食付きのところがほとんどです。また、留学時間を拘束されずにプライバシーを守りたい人には旅館かホテルがお勧めです。

 韓国の大学の夏休みには大学の学生寮に空きが出ますので、大学によっては食事なしか朝食付きの学生寮を利用できるところもあります。

2007年11月6日

アメリカ合衆国への語学留学

 アメリカ合衆国では、英語を母国語としない人を対象の英語教育プログラムESLという制度があり、この英語教育ESLプログラムを提供し語学留学できる学校は、大学付属の語学研修機関と私立の語学学校との2種類があります。

アメリカ合衆国語学留学先の大学の語学研修


 アメリカ合衆国の大学付属の語学研修機関のプログラムは、実際にはアメリカ合衆国の4年制大学やコミュニティーカレッジなどへの正規留学を目指す語学留学生が受け入れ対象となっています。一部で大学進学を目的としない留学生であっても受け入れていますが、学校での授業内容は語学学校というよりも、むしろアカデミックな傾向が強く、リーディングやライティング、文法の学習に比重が置かれています。また、語学留学生であっても図書館など大学内の施設の利用が他の学生と同じように利用することができます。

 アメリカ合衆国の語学研修機関の語学留学の上級レベルのクラスでは、スタディスキルなども学習していきます。語学留学生が定められたコースを履修しても無条件で大学に留学できるわけではなく、十分な語学力と大学ごとに定められている留学に必要な条件を満たしている必要があります。多くは大学の学期制に合わせて、留学生に対しても同様に10~15週単位でプログラムが組まれています。

アメリカ合衆国語学留学先の私立の語学学校


 語学留学先のアメリカ合衆国の私立の語学学校は、日常や職場で必要となる実践的な英語力の養成が目的で、各語学学校独自のプログラムやカリキュラムが用意されています。どの学校でも共通して基本となるのが英語の総合的なスキルをバランスよく学ぶ一般英語コースで、これも語学留学して学ぶことができます。アメリカ合衆国の私立の語学学校によっては、スポーツや文化活動などアクティビティーと英語を組み合わせた趣味に応じた語学留学コースや、ビジネス英語やツーリズムなど専門的職業分野に関連した英語を学ぶ専門英語語学留学コースなどもあります。

 アメリカ合衆国の私立の語学学校は、例えば、大学留学準備やTOEFL対策などアカデミックな内容のコースも提供しているなど、履修期間やレベルなど、留学生の目的に対応しているのが大きな特徴です。アメリカ合衆国の私立の語学学校の留学では、英語力は問われず、年齢条件さえ満たしていれば留学できる語学学校がほとんどです。しかし、大学進学準備、専門英語など特定の目的のコースへの語学留学では中級レベル以上の英語力が求められることがあります。

2007年11月5日

オーストラリアへの語学留学

 オーストラリア語学留学して英語を学ぶための語学学校としては、大学付属の語学研修機関、TAFE(オーストラリアの公立の高等教育専門機関)への留学や専門学校の英語コースへの留学、私立の語学学校への留学という3つの語学留学の方法があります。

オーストラリアの大学付属機関に英語語学留学


 語学留学先のオーストラリアの大学の付属機関や専門学校のコースは、付属機関や専門学校のキャンパス内で授業が行われていて、その学校への進学を目指す語学留学生が英語を学んでいる場合が多く、大学進学準備コースEAP(English for Academic Purposes)やIELTS、TOEFLなどの試験準備コースなどなどもあり、プログラムによっては、語学留学して入学する時に中級以上の高い英語力を求められることもあります。

オーストラリアの私立の語学学校に英語語学留学


 一方で、オーストラリアの私立の語学学校では入学資格はないため、誰でも語学留学して入学できます。このため、語学学校の学生層は幅広く、中学を卒業したばかりの語学留学生から退職後の語学留学生までが英語を学んでいるのが実態です。

 オーストラリアの私立の語学学校では、一般英語コースや専門英語コース、個人レッスン、試験準備コース、高校・大学進学準備コースなどのほか、マリンスポーツなどを取り入れたカリキュラムなど多彩な独自の語学留学コースがあります。オーストラリアには、CRICOS、ELICOSといった学校に一定の基準を求める登録制度があるため、私立学校への語学留学であっても学校間の語学教育の内容は一定レベルが保たれています。

オーストラリアの英語語学留学の履修期間


 語学留学先のオーストラリアの語学学校の語学コースの履修期間は、学校やコース内容によって異なります。大学付属機関へ語学留学して学ぶ場合には5~10週間単位で、私立の語学学校やTAFEの英語コースは4、5週間単位と履修期間となっています。一般英語コースでは2~48週のカリキュラムが組まれていて、語学留学生の希望によっては数週間単位での延長も可能です。オーストラリアの進学準備や試験準備のコースは学校の学期に合わせられるので、3カ月あるいは1年なので語学留学する際には注意が必要です。

2007年11月2日

フィリピン語学留学

 英語の語学留学というと、また留学先は欧米かというのが当然のように考えられていましたが、最近ではフィリピンへの語学留学が大変注目されています。フィリピンというと観光やリゾートというイメージなので、英語の語学留学というのはちょっと意外な感じがするかもしれません。しかし、フィリピンはアジアの中では一番英語を使用している国であり、世界でも3番目に人口の多い英語公用語国なのです。

 フィリピンは元々タガログ語という現地の言葉を持っていますが、フィリピンの学校ではすべて英語で授業が行われており、また、フィリピンの日常でも多く英語を使用しているため、ほとんどの国民が英語で話をすることができます。日本ではフィリピンに英語留学をするというのは、まだあまり一般的ではないのですが、お隣の国韓国ではフィリピンでは安く英語が学べる国ということで語学留学先として大人気で、多くの韓国人がフィリピンに英語を学びに語学留学しています。

フィリピンでの語学留学は格安・激安


 フィリピンでの語学留学の魅力は、まず何といっても「格安激安低価格」という価格面があげられます。フィリピンでは、語学留学での英語教育の質が高く、かなり学校の設備が整った語学学校もありますが、そこに留学したとしても、語学留学費用はアメリカの半分以下の安い授業料で済んでしまいます。さらに、欧米ではマンツーマンレッスンというのは非常に高くつくのですが、フィリピンの語学学校では英語のマンツーマンのレッスンを多く取り入れているのに格安・激安・低価格ということが大きな特徴になっています。

 フィリピンは語学留学の授業料が安いだけではなく、日常生活に必要な物価も日本の3分の1程度と非常に安いほか、留学先での買い物施設も整っているので、生活に不自由するようなこともありません。英語の語学留学はしたいけど、予算が足りないという人には、フィリピン語学留学が最適な留学先です。

フィリピン語学留学のもう一つの魅力


 フィリピン語学留学の魅力は、安さだけではありません。まだ日本ではあまりメジャーな語学留学先ではないため、日本人が比較的少ないことから、留学目的本来の英語の勉強に専念できるということがあります。フィリピンには韓国人からの語学留学生が多く、日本語に興味を持っている語学留学生も多いので、彼らに日本語を教えてあげる代わりに韓国語を習っているという語学留学生もいるようです。

フィリピン語学留学と自然の魅力


 フィリピンの語学留学では、美しい自然に囲まれながら、楽しんで英語の勉強ができるというのも、大きな魅力の一つです。真っ白な砂浜と、どこまでも続くエメラルドグリーンの海に囲まれた南の島フィリピンでは、サーフィンやダイビングなどマリンスポーツも盛んで、ダイビングなどのライセンスも格安で取得できます。豊かな自然の中で数々の楽しみ方があるのもフィリピンの特長なので、語学留学と併せて様々な貴重な体験ができるのも大きな魅力の一つです。フィリピンには観光スポットもたくさんあるので、語学学校の休日などの過ごし方も全く退屈するようなことはありません。格安・激安・低価格で充実した語学留学ができるフィリピンは、今後、英語の語学留学の穴場として、更に注目を浴びるのは間違いありません。

2007年11月1日

イギリスへの語学留学

 ここ数年のイギリス語学留学先は、ホームステイ先で英語の個人レッスンを受けるプログラムや、イギリスの企業で仕事体験ができるもの、シニア対象のものなどの語学留学して学ぶ語学留学生も増えています。

 イギリスの語学留学先として語学教育機関には私立の語学学校、大学付属の語学研修機関、公立カレッジの語学コースがあり、イギリスでは私立校の数が最も多い状況です。

 語学留学先の私立校の魅力は、プログラムの多様さにあります。専門英語語学留学コースであれば、ビジネス、ツーリズム、通訳、アート&デザイン、法律など広範囲の専門英語が語学留学の対象となっています。

 アクティビティーを組み合わせた語学留学コースでは、英語学習に加えて、フラワー・アレンジメント、ビューティー・セラピーなど、イギリスならではの文化を体験できるものもあり、毎週あるいは毎月1回という頻度で開講されていますい。

イギリスの大学への語学留学


 語学留学先のイギリスの大学付属の語学研修機関はアカデミックな色合いが強く、一般英語や、英語教師を対象とした専門英語コースが中心です。語学留学するとイギリスの大学図書館をはじめ、大学に設置されている各種施設を利用できるほか、イギリスの大学生との交流の機会もあります。

 語学留学先のイギリスの大学は大学の学期制に合わせている場合が多く、特別に夏期には英文学、演劇、美術などのコースも提供されています。イギリスの公立カレッジでは、語学コースで一定レベルの英語力をつけた語学留学生に対しては、専門課程のコースの受講を認められる場合もあります。

イギリスの語学留学先の公認


 英語を母語としない人を対象とした語学留学教育を行っている学校・教育機関の多くは、イギリスのブリティッシュ・カウンシルの審査を受け、公認を得ている学校であれば授業内容、教師の質、学習設備、運営内容、サービスなどが語学留学先として一定水準に達しているといえます。

 語学留学先のブリティッシュ・カウンシル公認校のうち、イギリスの私立校が集まった任意団体ARELS(Association of Recognised English Language Services)や、大学や公立カレッジの語学研修機関が集まったBASELT(British Association of State English Language Teaching)に加盟しているかどうかも、イギリスの語学留学先の学校選びの材料の一つになります。

2007年10月31日

中国への大学語学留学

 語学留学は大学で学ぶことになります。大学の語学留学コースは、18歳以上で高校卒業の資格を持っていれば、学習歴が全くなくても留学し入学することができます。留学先の大学の入学初日にクラス分けテストがあり、個々ののレベルに合ったクラスに入ることになります。

 漢語進修生と呼ばれるコース、つまり語学留学コースは専門的に勉強している外国人留学生のために作られたコースなので、世界各国からの語学留学生と一緒に勉強することになっています。

大学語学留学でレベルアップ


 大学の短期留学コースに3カ月間語学留学すれば、たいていの場合は日常会話程度は話せるようになります。大学の1年間の長期留学コースを修了すると、HSK6級レベルに達する語学留学生もいます。

 当然、語学留学しても語学の習得には個人差はありますが、きちんと留学先の大学の授業に出席し、講師の指導のもと、カリキュラムに沿って勉強を進めていけば必ず上達します。さらに、留学先でいつも積極的に街や人の中に入っていき、生活や文化に馴染もうと努力する語学留学生は上達も早くなります。

大学語学留学での学習の内容


 語学留学生たちが勉強する内容は、学科やコースによって大きな違いがあります。語学留学クラスの授業時間はたいていの場合午前8時から11時40分までで、語学留学先の大学によって授業時間は多少違いますが、午前中だけの所がほとんどです。

 語学留学先の大学の授業の内容は大きく分けて「会話」「読み書き」「語聞き取り」の3つがあります。ある程度上達してくると、「作文」や「新聞」などの授業が追加されます。午後には、語学留学先の大学によっては、「太極拳」「水墨画」「中国将棋」「二胡」など様々な選択授業が設定されている場合があります。

ニュージーランドへの語学留学

 ニュージーランドへの英語語学留学は、大学やポリテクニックなどの付属の語学研修機関と私立の語学学校とを中心に提供されています。英語語学留学生はニュージーランドの大学やポリテクニックの充実した施設を利用できたり、英語語学留学生と現地の学生と一緒のイベントに参加できたりするメリットがあります。

ニュージーランドの語学学校への海外留学


 ニュージーランドの英語語学留学先となる私立の英語語学学校は全国に約80校ほどあり、ニュージーランドの語学学校の多くはオークランドやクライストチャーチ、ウエリントンなどのニュージーランドの大都市部に集中していますが、地方都市にもそれぞれ、留学先の語学学校が1~4校程度あります。ニュージーランドの私立校は語学留学生の年齢層も18~70歳程度と実に幅広く、17歳以下対象のジュニア・コースを設けている語学学校もあります。

海外留学先のニュージーランドの語学学校のコース


 留学先の英語語学学校で提供されるコースは、1日5時間授業のフルタイムと3時間程度のパートタイムの2タイプに分かれ、一般英語コースの他、ビジネス英語、進学準備、IELTSやTOEFLの試験対策などの専門英語コースが各種あり、留学して学ぶことができます。

海外留学先のニュージーランドの語学学校のクラス入学


 ニュージーランドの英語留学先の私立の語学学校の場合は毎週1回、大学やポリテクニック付属の語学研修機関では月1回の入学日を設定しているところがほとんどです。ニュージーランドの留学先の語学学校履修期間は4週間以内の短期コースから、最長1年間の長期コースまでさまざまで、1クラスの人数は多くて20人程度ですが、1クラス10人以下の少人数制を採っている留学先の語学学校も多く、丁寧な指導が期待でき、一般英語コースでは文法や読み書きより、会話力強化が重視されています。

留学先のニュージーランドの語学学校の課外活動


 ニュージーランドでは、どの英語留学先の語学学校でも課外活動が盛んで、放課後や週末の各種イベントや近郊への遠足を定期的に行っています。ニュージーランドの自然環境に恵まれた留学先の学校の中には、午後の授業を、ウインター・スポーツやマリンスポーツ、山登りなどに割いて、これらのアクティビティーを通じて英語を学べるようなコースを提供しているところもあります。

海外留学先のニュージーランドの語学学校へのビザ


 ニュージーランドでは12週間以内なら観光ビザでも留学して英語語学学校で語学コースを受講できます。ニュージーランド留学で12週間以上語学学校で勉強したい場合は学生ビザの取得が必要となります。学生ビザの取得にはニュージーランド学歴資格認定局が認定した留学先学校の入学許可証が必要になるので、ニュージーランドの留学先選びの際に確認しておく必要があります。

2007年10月30日

中国への語学留学

 近年、日本から中国に留学する留学生が増えてきています。中国といえば、かつては低賃金で製造業を営むことができる単なる生産拠点でしたが、今では、中国にそういった点も残ってはいますが、巨大な市場として、多くの日本企業が中国に活路を求めて進出しています。

 中国進出に対応していくため、多くの企業で中国語のニーズが高まっているのを受け、「中国留学で中国語を身に付けて、就職に役立てたい」と考える日本人の中国留学生も増えてきました。

しかし、中国は国土が広大で、文化も地方によって異なるため、中国留学の目的によって中国の留学先を慎重に選ぶ必要があります。

中国語学留学で中国語を学ぶ


 通常、日本語を学ぶ時には、日本語の標準語を学びます。それと同じように、中国語を語学留学して学ぶのであれば、中国語の標準語を学ぶことが必要です。また、語学留学して中国語の語学学校に通っていても、留学先の都市が中国語の標準語でなければ、日常の触れ合いが少なくなるので標準語を話す中国の都市に語学留学するのがベストです。

 中国語の標準語を話す中国の語学留学先の都市は、中国の東北地方で特に黒龍江省や北京市の近辺の発音が中国語の標準に近いといわれています。また、中国の天津市でも標準語が多くの市民で使われているので、こういった中国の地域に語学留学し、そこにある中国の大学で語学を学ぶのが一番いい方法です。

2007年10月29日

カナダへの語学留学

 カナダでは英語とフランス語の両方が公用語として使われています。オリンピックで有名なモントリオールのあるケベック州などでは英語と共にフランス語が幅広く使われているので、英語とフランス語の両方の語学を勉強したいという欲張りな海外語学留学生にはお勧めの語学留学先です。

カナダの語学学校への語学留学


 カナダは世界の中でも教育水準の高い国です。カナダに語学留学した留学生が学ぶことができるのは、私立の語学学校や大学、コミュニティ・カレッジなどです。バンクーバーやトロントにはたくさんの語学学校があるため、短期留学や長期留学を含めて語学留学の選択の幅も広くなっています。

カナダの語学留学でキャリアアップ


 また、カナダのコミュニティ・カレッジでは、将来、専門的な勉強をしたいというキャリアアップを目指す語学留学生が多いのが特徴です。カナダの語学学校や付属の英語コースに語学留学して英語力をつけた後、ホスピタリティやツーリズム、貿易などのビジネスといった分野を半年ほどで修了するCertificate(サーティフィケイト)を取得するコースも海外語学留学生にとって人気です。